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職場の服装の女性どうしの注意の仕方と逆ギレを避ける方法

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職場 服装 女性 注意

オフィスカジュアルの職場での女性への服装の注意って難しいですよね。私も30代になって先輩の立場になることで気になることが増えました。

男性から見ると女性どうしのが言いやすいと思われることも多いですが、実際はお局のひがみって思われたらどうしよう、とか、ギクシャクしたら嫌だなぁとか女どうしだからこそいろいろ考えちゃうこともありますよね。

そこで、服装の乱れが気になる後輩や新人さんへの上手な注意の仕方や逆切れなどトラブルを避ける方法を紹介します。

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職場の服装の女性どうしの注意はどうする?

時々いるんですよね、「なぜその服で会社に来てしまった!?」という女の子。

ミニスカートとノースリーブとかあからさまに露出の多い服なら注意もしやすいし、周りからも総すかんで上司や派遣会社から即注意されて終りです。

一方で、困るのが微妙なラインの女の子です。

スカートの丈がちょっと短かったり、シースルーの透けるブラウスを着ていたり、オフィスカジュアルとしてはアウトだよなと思いつつも勤務態度や人柄が良かったりすると自分も周りもなんとなく曖昧なまま過ぎしてしまったりするものです。

とはいえ、ダメだとわかっているのに放っておいていきなり厳重注意とか受けたら可哀相だよなぁとも思ったりするし。

あと、私の周りにもいたんですが責任感が強い人だとそういう子を見てるだけで自分がイライラしちゃうなんてこともありますよね。

理由はなんであれとにかくオフィスカジュアルから外れた服装をしてるのに何も指摘してあげないのは良くないのでは?と思ってモヤモヤしている場合。

周りが何もしないのであれば自分も触れずにおくというのが一番の得策です。

自分は気になるけど周りの人が気にしてないということはギリギリセーフの服装ということもあります。

また、アウトだけど仕事はちゃんとしてるし良い子だからということで容認されているということもあります。

そういう場合、自分の独断で注意をしてしまうとたとえ自分の意見が常識的で正論だったとしてもやっぱり新人いびりとか、30代過ぎてるとお局様のひがみっぽくとられちゃうこともあるんですよね。

なので、こういう時は無理に相手の服装を改善しようとせず「この人はこういう人なんだな」と割り切るのが一番です。

時にはあからさまに「可愛いからひいきされてる」「若いから許されてる」と腑に落ちないこともありますけどね。

そういう時はいきなり本人に注意するのではなく、まずは周りの良識のある人にそれとなく聞いて見ることをおすすめします。

「私としては○○さんの服装のこういうところがちょっと気になるんだけど、そうでもないかな?」とあくまで軽めに聞いてみます。

ここで「○○さんの服装って絶対ダメだよね!?」と鼻息荒く迫ると思わず同意しちゃう人もいるし、やっぱりお局のひがみと思われることがあるので気をつけてください。

で、気になってたけど言い出せなかったという人がいればここで同意してくれるし、「あれくらいいいんじゃない」という感じであればやっぱり「そういうものか」とふれずにいるのが何よりです。

職場での注意の仕方でスマートなのはこれ

ただ、事務職でもお客さんにお茶だしをしたり来社した外部の人の目に触れてしまうのでやっぱり身だしなみが整っていないのはまずいということもありますよね。

そこで服装について女どうしで指摘する時のポイントをいくつかあげておきます。

まず、気持ちの上で注意ではなくアドバイスするつもりで話すことです。

「その服着てこないで」「そのファッションはうちの会社じゃNGだから」と頭ごなしに否定すると角が立つし、相手も攻撃されたと思ってムッとしたりショックを受けちゃったりします。

同じ内容でも「うちの会社は総務が厳しいからもう少し控えめな服装のほうがいいかもしれないよ」というと柔らかく聞こえるし、相手にとって敵ではなく見方になれるので相手の気分を害することなく話を聞いてもらいやすくなりますよ。

ただ、本当にお局様がいる職場で「お局様が厳しいから」なんて言ってしまうとまた別の問題を生んでしまうので気をつけましょう。

派遣の場合、契約更新の実権を握っている総務が厳しい、とか、前にそういう服を着てて辞めさせられちゃった子がいる、という情報があると服装を変えることが相手のメリットにもなるので受け入れてもらいやすいです。

あと、なるべく角が立たないようにオブラートに包んだり、相手を気遣う風な言い方をする人もいるんですがそれだと伝わらないことがあります。

以前、ショートパンツに生脚で出勤してきた女の子に「オフィスって冷えるからパンツスタイルとか膝丈スカートにストッキングのがいいよ」と先輩が遠まわしに注意したんですが、「私ほんと暑がりで生足でも全然平気なんです♪」と若さアピールされて玉砕してたことがありました。無念。

本人は自分の服装がNGファッションだと思っていないので何がダメなのか具体的にいってあげることは大切です。

あと大勢の前での注意は避けましょう。みんなの前で怒られた、と根にもたれることがあります。

逆に2人だけも避けたいところです。影でこっそり意地悪された、なんて言われかねないので。

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職場での注意で逆ギレされるのを避けるには

どんなに気を使って話しても人にあれこれいわれることが気に入らないという人っているものです。

誰か一人だけを注意するとその人だけをターゲットにしてるように思われたり、思わぬ誤解を招いて自分が嫌な思いをすることもあります。

なので、できれば問題のある特定の人が現れる前に事前に防ぐ対策というのも大事です。

その方法として総務などに季節の変わり目ごとにアナウンスをしてもらうというのも効果的です。

夏の薄着の季節が来る前にはショートパンツやノースリーブはダメ、秋冬が始まる頃には社内でのブーツ禁止とか。

具体的にNGなファッションをあげて周知してもらうのがポイントです。

派遣さんの場合は就業前に派遣会社から伝えてもらうというのも大事ですね。

今まさに服装に問題がある人がいる場合でも「一人だけを注意すると角が立つから」と言って総務などにお願いしてみるのもありです。

職場の服装について女性への注意まとめ

女どうしは何かと面倒なので逆切れや逆恨みされないためにも個人攻撃だと思われないようにするのが大事です。

オフィスカジュアルの基準は会社によって様々なので中には本人に悪気がないこともあります。なので最初はやんわりと伝えてみましょう。

何度いっても改善がない時は自分で何とかしようとせずに上司や服装を管理する総務などに相談したほうがトラブルを避けられますよ。

オフィスカジュアルは本当に基準が曖昧なのでこちらも参考にどうぞ。

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