美容・健康

冬の朝のシャワーが寒い時の対策と湯冷めの冷えを防ぐ方法

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冬 朝 シャワー 寒い

真冬の朝のシャワーって寒いですよね~(><)

寝癖をなおしたり汗や体の臭いを流したいからシャワーには入りたいけど、シャワーだと体が温まらなくて湯冷めして風邪ひきそうと心配にもなります。

そんな寒い朝のシャワータイムを快適に過ごすために私はこんな風に対策してました。

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冬の朝のシャワーが寒い時はまずこれ

朝一のシャワーってほんと寒いですよね~

寝起きは体も冷えてるし部屋も寒いし、そこで裸になってシャワーに入るって・・・

(((ノ)゚Д゚(ヽ))))ガクブル

東京の冬はもちろんですけど、札幌に住んでた時は秋から冬にかけて毎朝本気で凍えてました。

でも仕事行く前だと寝癖をなおしたり寝汗や体の臭いを流したいからやっぱりシャワーには入りたい・・・

ということで、本当~に寒かった札幌の住まいでは朝シャワーの寒さ対策をしっかりしてました。

そこでまずはじめにやったのが部屋と浴室を暖めること。

なんだそんなことか、と思われるかもですがこれが結構大切なんですよ。

一人暮らし用のマンションだと浴室暖房ってあんまりついてないと思うんですけど浴室や脱衣所を温める方法はあります。

まず簡単なのはシャワーを使った方法

シャワーを高い位置にセットして熱めのお湯を出しっぱなしにします。

するといい具合に湯気が立って浴室全体の空気を暖めることができるんです。

蛇口から湯船にお湯を流すよりもシャワーで高い位置からお湯を流すほうが暖め効果がありますよ。

このまま数分お湯を出しっぱなしにしておいて、その間は朝ごはんの準備とか別のことをしています。

お湯がもったいないなぁと思う時は湯船の中に溜めておくとシャワーに入る時の寒さ対策にも使えますよ。

私が住んでた札幌の物件はなぜか水道代が家賃込みだったので水道代の心配はなかったんですよね。

でも東京のマンションは水道代は別料金なので水を節約したいなと。

そこで、浴室を暖めるのにこれを使ってました

浴室や脱衣所は狭いのでミニファンヒーターで十分暖かくなります。

ファンヒーターを買うお金と電気代はかかりますけど、そんなに高い物じゃないので毎朝お湯を出しっぱなしにすることを考えるとコスパはいいです。

夜のお風呂の時も使えますしね。

浴室と脱衣所が暖かいだけで朝シャワーの寒さがかなり和らぎますよ。

若いとあまり気にしないけど冬の部屋の温度差って実は心臓とか血管系に危険ですからね・・・

( ゚д゚)心臓止まるかも

部屋や廊下、浴室などの温度差を減らすと体への負担も少なくできるのでいいことずくめです。

シャワーが寒い時の対策

次にシャワーに入ってる時にできる寒さ対策です。

朝のシャワーが寒い時は足湯!

まず効果を発揮するのがシャワーを浴びる時に一緒にする足湯!

浴室を暖めるためにシャワーを出して湯船にお湯を溜めた時はその中に入るだけでも寒さがグッと和らぎます。

でも湯船だとシャンプーの泡水が溜まって行くのが気持ち悪い~という時はバケツとかで足湯します。

バケツの中に立ってシャワーを浴びるとやっぱりバケツの中にお湯が溜まるけど小さいからどんどんお湯が入れ替わって泡も流れていきますよ。

シャワーする時に足湯するのに便利で私が使ってるのがこれ

サーフィンが終わった後に砂が落ちないようにこの中でウェットスーツを脱いだりするんですけど大きめで余裕があるので使いやすいですよ。

素材が柔らかいので収納の場所をとらないのもいいところ。

朝のシャワーが寒い時はタオルで保温

あと、冬のシャワーってなかなか温まらないので肩や背中が寒いじゃないですか。

そんな時に使うのがタオル

タオルを肩に羽織るようにしてそのままシャワーを浴びます。

そうするとタオルがお湯を吸ってくれるので肩と背中が温めやすくなるんです。

この方法を試す時はちょっと熱めのお湯だとより温かく感じます。

首周りを温めると体感的にも温かくなるので気持ちいいです。

寒い時はシャワーを当てる場所がポイント

首周りのほかにも集中的に温めると体が温まりやすい場所があります。

それがお腹、腰、脚の付け根のそけい部など。

体の中でも太い血管やリンパ節があるところを集中的に温めると血流がよくなって体が温かくなります。

頭や顔を洗ってる時もシャワーを出しっぱなしにしてお湯をかけ続けるのがポイントです。

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朝のシャワーで湯冷めしない方法

もう一つ、冬の朝のシャワーで心配なのが湯冷めですよね。

シャワーの中にいる時は温かくても、シャワーを出たらいっきに体が冷えて風邪ひきそうって私もよくありました。

そこでシャワー後に湯冷めしないためにやっていたのがこれです。

朝のシャワーで湯冷めを防ぐにはまずしっかり拭く

体に水滴が残っているとそれが冷えたり、その水滴が蒸発する時に体の熱がいっしょ奪われて湯冷めする原因になります。

そこでまずは体をしっかり拭くのがポイント。

冬は寒いのでは私はシャワー後の暖まった浴室の中で体を拭いてました。

最後に浴室から出るときに足の指の間など細かいところも忘れずに拭きます。

朝のシャワーで湯冷めを防ぐならすぐに服は着ない

冬の朝のシャワー後は寒いので1秒でも早く服を着ようとしてしまうんですが、これも湯冷めの原因になることがあります。

冬の朝でもシャワー直後は体が温まって汗をかくことがあります。

その汗を服が吸ってしまうと水滴と同じで冷えて湯冷めしちゃうんですね。

なので、まずはバスローブとか部屋着とか出かける服以外の服を着ます。

スキンケアをしたり髪を乾かしたりして汗がひいてからその日着ていく服に着替えます。

で、汗は抑えたいんですが床がフローリングだと冷え性の私は足が冷えやすいので靴下は即効で履きます。

もちろん、出かけるときとは別の部屋用の靴下です。

朝のシャワーで湯冷めを防ぐなら髪をすぐに乾かす

頭が冷えると思った以上に体全部が冷えてしまうので髪を洗ったならなるべく早く乾かしたほうが湯冷めは防げます。

でもお風呂から出たばかりの濡れてる髪ってドライヤーにも時間がかかるので朝はちょっとやっかい。

そこで私はこれを使ってます

シャワーに入ったらまず髪を洗ってすぐにこれをかぶります。

顔や体を洗ってる間にも髪の水分を吸ってくれるので、シャワー後にドライヤーをするまでにかなり髪を乾かしてくれてドライヤーの時短に役立ちます。

冬の朝のシャワーが寒い時のまとめ

朝のシャワーは毎日のことなのでちょっとお金がかかっても快適に過ごせるように私は便利グッズをそろえちゃいました。

でも毎日使えるし朝のシャワーが本当に楽になるのでコスパとしてはかなりいいと思います。

湯冷めや冷えについてはこちらも参考にしてみてくださいね

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