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人見知りで初対面の会話が続かない…上手に会話するコツを紹介

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人見知り 初対面 会話

人見知りだと仕事の飲み会や職場でのバーベキューなど初対面の人がいるイベントって本当に緊張しますよね。

知らない人と話すと緊張して固くなってしまったり、会話が続かなかったらどうしよう、輪に入れなくて浮いてしまったらどうしよう…とあれこれ頭を巡るものです。

そこで、人見知りで初対面の人に緊張してしまうという人でも上手に会話を続けるコツを紹介します。

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人見知りで初対面の人との会話が心配

人見知りだと初対面の人がいる飲み会とか職場のレクリエーションとか大変ですよね。

仕事の付き合いだと行かないわけにはいかない宴席もあるし、逆に積極的に参加してみんなと仲良くなりたいという気持ちはあるんだけど緊張してうまくいかないということもあったり。

私も昔ものすごい人見知りだったのでその気持ち、すごくわかります。

こういう時、私は盛り上げなきゃ!頑張って話さなきゃ!と思って失敗することがよくありました。

相手が話そうとしてくれてるのに緊張して自分ひとりでバーっとマシンガンのようにしゃべり続けてしまって気まずい空気になってしまったり。

あと無理してテンション高めでいって空回りしたり、途中でエネルギーが切れてその落差に驚かれたり。

今は懐かしい思い出ですが、当時はほんと必至でしたね笑

人見知りが初対面の人が集まる場に行く時ってどうしても「会話が続かなかったらどうしよう」「みんなの輪に入れなかったらどうしよう」って心配がつきません。

友達とならふつうに話せるし冗談も言えるのに、初対面の人にはやたらと緊張してしまう。

そうなってしまう原因って人それぞれかとは思うんですが、私の場合は「嫌われないようにしなきゃ」→「何かいいこと言わなきゃ」という気持ちが大きかったです。

初対面の人との会話が続かない時はこれ

そんな経験から初対面の人と会話をする時に「頑張って自分から話す」というのは一見、人見知りを克服する良い方法のように思えるのですが実は失敗しやすいパターンだと私は思います。

人見知りをしてものすごく緊張している時って「何を話そう?、何か言わなきゃ、楽しそうにしないと、私どう思われてるだろう?」などなど、とにかく自分にばかり意識が向きがちになります。

いわゆる自意識過剰ってやつですね笑

そういう時は相手のことが見えてないので、相手が話そうとするのを遮ってしまったり、相手がどう感じているのか反応を見る余裕もなかったりで、コミュニケーションが取れてないことが多いです。

自分一人のペースで話しているので当然、会話は続きません。

なので、人見知りの人が初対面の相手との会話をスムーズに続けるなら実は最初は聞き役に徹したほうがうまくいきます。

相手が話しかけてきたら興味を持って話を聞き、質問されたらそれに答える、これだけです。

人見知りで話すのが苦手とわかっているのに不慣れなことをすれば失敗も増えます。そもそも、初対面の相手には自分から話しかけなくてはいけないなんて決まりはありません。

そして、この時に大事なのが良い答えを返そうと思わないことです。

「うまく答えなきゃ」と思うと突然会話に正解・不正解がでてきて、「間違っちゃいけない」と思ってさらに緊張することになります。

ふだん友達と話す時ってよっぽどのことがなければ「うまく答えなきゃ」なんて思わないですよね。いつもと違うことをしようとするとやっぱり無意識のうちに緊張が増すものです。

初対面の相手でも話を聞きながら「そうなんですか、知りませんでした、すごいですね」など軽い相槌をうち、「なんでですか?それでどうしたんですか?」と相手の話を促すだけでも十分会話は続きます。

大切なのは相手の話に積極的に興味を持つことですね。気の効いた質問ができなくてもリアクションがいいだけで相手は話しやすくなるものです。

相手にとっても自分は初対面なわけで、多少は緊張というか話し合うかな?みたいな気持ちはあります。

なので話をしっかり聞いてあげることで相手も受け入れられたと感じて好感を持ってくれたりします。

初対面の人が集まる場では聞き上手というのは意外と大事なポジションだったりします。

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初対面の人と上手に会話するコツ

その上でさらに会話をうまく続ける為のコツをいくつか紹介します。

●笑顔でいる

緊張すると無表情になったり顔が強張ったりすることもあると思うんですが、やっぱりそれは失敗の元です。

怒ってるとかつまらなそうと見られることがあります。

ただ、だからといって終始笑顔でい続けるのはちょっと奇妙だったりもします。そんな人ふつういないですからね笑

なので、誰かと目が合った時と話してる時はニコニコする、くらいを心がけておくといいかなと思います。

●質問には答える

人見知りだと相手に質問ばかりして、いざ自分が何聞かれると困ってしまって笑顔でごまかしちゃうなんてこともありますよね。

でも、実はこれってすごく印象が悪いです。

人のことはあれこれ聞くのに自分のことは何も話さないんだ、と思われることもあります。

当たり障りのない質問なら面白い答えじゃなくてもいいので何か答えたほうがいいですね。

プライベートなことなど本当に言いたくないことだけ笑顔でごまかすか「内緒です、秘密です」と流すようにします。

●目を見て話す

人見知りだとこれがハードル高いという人もいると思うんですが、頑張りましょう。

自分が話しかける側だったらやっぱり話しかけたのに目をそらされたらショックだし嫌われてるのかな?とか思っちゃいますよね。

どうしても目を見られない時は眉間とか眉毛とか鼻とか顔の中心にあるものを見るようにします。相手には目をあわせているように見えますよ。

●自分から人見知りだと言わない

初対面で自己紹介をする時に「私人見知りなので話すのが苦手なんですが…」と言ってしまう人がいるんですが、これも嫌われることがあります。

うまく会話ができなかった時のために人見知りと宣言しておくことでハードルを下げるというか相手を不快にしないですむかなと思って言う言葉ですよね。

でも最初からこれを言うと中には言い訳と感じて不快感を持つ人もいるので、「静かだね」とか相手に聞かれるまでは言わないほうが無難です。

●自分の中でルールを決めておく

人見知りだと初対面の人と会う時に「話さなきゃ!」と思ってふだんとは違う行動をしてしまい失敗することがよくあります。

そこで、初対面の人と話す時はこうするという自分なりのルールを決めておくと焦らずにすみます。

まず自己紹介する、聞き役に回る、会話が途絶えたらこんな質問をするなどなど。

初対面の人を前にして緊張してる中でその場で質問を考えようとすると焦るし、墓穴を掘るような質問をしてしまったりするものです。

天気の話、その日のお店や料理の話、屋外ならそこから見える景色の話、など当たり障りなく質問できることをいくつか持っているだけでも心に余裕ができますよ。

人見知りで初対面の人との会話まとめ

人見知りだとあれこれ気になったりやけに人に気を遣ったりしてしまうんですが、自分が無理すると周りにもそれが伝わって余計気を遣われるということになります。

そういう状況から抜け出すには自分に向いている意識をいかに周りの人の話や行動に集中させるかがポイントです。

相槌を種類用意しておくとか当たり障りのない質問とか事前の準備でかなり助けられるところもあるので試してみてくださいね。

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