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雨の日の頭痛の原因や雨と体の関係、気持ち悪い症状がでる理由

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雨の日 頭痛 原因

雨の日や台風が来る前など天気が悪くなると頭と体がずーんと重くなる私。

風邪をひいたわけでもないのに頭がずきずきしたり、頭がどんより重かったり…特に梅雨は雨が続くので本当に毎年しんどくてたまりません。

そこで今年こそは少しでも快適な梅雨&台風シーズンを迎えたいと思い、まずは雨の日に頭が痛くなる原因や、雨と体の関係、気分が悪くなる理由について調べてみました。

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雨の日の頭痛の原因は?

たとえ今晴れていたとしても急にやってくる頭痛で「あっこのあと雨が降る!」とわかってしまうある意味で超高性能な体を持っている私、予報が当たる確立はテレビの天気予報より正確なはず笑

いや、笑えない、笑えないのです、だって、雨の日の体調不良と気分の重さがハンパないので。

「機嫌が悪いんじゃないの、調子が悪いの・・・」ってCMがありましたがまさにそんな状態になります。

だから、ふだんの雨の日はもちろん、何日も雨の日が続く梅雨や急激に天候が崩れる台風シーズンは毎年生きた心地がしない笑

昔はこんなことなかったのに、年齢を重ねるにつれて症状がひどくなってきて、最初の頃はあまりに頭と体が重くて「わ、私、不治の病になったのでは・・・!?」と恐れおののいていました笑

でも、そんな梅雨&台風シーズンをなんどか過ごすうちに「あ~これは雨の日の症状なのね」ということに気付きました。

そして、今年こそは雨の日の頭痛の症状を和らげたい!と思った次第であります(`・ω・´)ゞ

で、いろいろ調べてみると雨の日や台風が来る前になると決まって頭が痛くなる場合、天気が体調に関係しているのはもちろんですが、中でも大きな原因になっているのが気圧だとわかりました。

うむ、これはうっすら聞いたことがあります。

天気予報にでてくる高気圧、低気圧というあれですね。晴れている日と雨の日では上空の気圧が違います。

雨が降る時は気圧が低くなる低気圧の状態で、この低気圧が体にいろいろな影響を与えているとのこと。

雨と頭痛の関係は?

ここまではなんとなく聞いたことがある話ですけど、そもそも低気圧とか言われても天気予報くらいでしか耳にしないし、いったい体にどう影響しているのかイマイチよくわからないですよね。

そこでさらに細かく調べてみると、実は気圧は外側から体を押さえつけるように常に体に作用しているそうです。

高気圧の時は体を押さえつける力が強い状態で、低気圧の時は体を抑える力が弱い状態です。

袋入りのポテトチップスを持って飛行機に乗ると上空で袋がパンパンになるあれですね。

ちなみに、気圧がなくなったら人の体はどうなるのかというと・・・破裂したり変形したりするらしい((´д`)) ガクブル・・・

人間の体は空気の押す力(気圧)と体の中からの押す力がバランスよく保たれることで形づくられているとのこと。

気圧は目に見えないものなので普段はあまり意識する機会がないですが、大気の圧力ってかなり強力で体への影響も大きいんですね。

で、気圧が低くなると外から体を押さえつける力が弱くなるので、体の中では内側から外側に押す(広がる)力が強まります。

すると血管も膨張するので、頭では頭蓋骨の中でふだんよりも広がった血管が近くにある神経を刺激してしまうため頭痛が起こるんだそうです。

ドクンドクンと脈打つのにあわせて頭が痛くなるのはこのせいだったのか・・・

しかも、気圧が低くなると空気中の酸素が薄くなるそうです!

高気圧(晴れ)の時は下降気流なので地表近くの酸素量が増える一方、低気圧(雨)の時は上昇気流になるので地表近くは酸素がやや薄く少なくなっている状態なんだそうです。

気圧が低くて空気が薄い・・・ここはエベレストか!と突っ込みたくなりますね。

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雨による頭痛で気持ち悪い症状がでる

さてさて、こんな状態が続いてると自律神経の乱れにつながるとのこと。

脳に十分な酸素が取り込めないため頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。

本来、自律神経は興奮や緊張をつかさどる交感神経と筋肉を緩ませたりリラックスさせる副交感神経がバランスをとりながら交互に働いています。

でも、気圧が下がることによって自律神経がバランスを崩してしまい、交感神経と副交感神経のどちらか一方が優位になってしまうことがあります。

確かに、雨の日って朝カーテン開けても暗くてボーっとしたまま副交感神経の世界にどっぷり浸かっていたかと思えば、目を覚まさなきゃ!仕事しなきゃ!体動かさなきゃ!といろんな刺激を与えて交感神経を働かそうとしたり、自分でもいろいろやっている気がする。

で、自律神経が乱れると体の中の血液循環が悪くなるので、脳の血流も悪化してこれもまた頭痛を引き起こすんだそうです。

さらに耳の奥にある内耳も気圧の影響を受けやすく雨の日の頭痛に一役買っているらしい。

内耳は平衡感覚をつかさどる器官で、内耳が気圧の変化に敏感に反応したり、内耳への血流が悪くなることで頭痛や耳鳴り、ひどい人は吐き気など気分が悪くなることもあるんだとか。

こういった気圧による体への影響によって引き起こされる症状はまとめて「気象病」とも呼ばれていることがわかりました。

そのまんまだけど正にそれだな、というネーミング笑

気象病は「病」というけど病気ではないです。

気象病は低気圧によって体のあちこちが一時的に反応している状態なので、菌やウィルスによる風邪や疾患とは違います。

なので、病院にいってもどこにも問題がないと診断されることもよくあり、サボりのように思われてしまうことがあるんですよね。

体のつくりによって気圧の影響を受けやすい人とそうでない人がいるので、雨が降ってもなんともない人もいますし。

雨の日の頭痛の原因まとめ

雨の日の体調不良は気圧のせい、とざっくりとは知っていたけど、雨と体の関係はこういうことだったんですね。

あと今回いろいろ調べてみて雨の日の体調不良に悩まされてる人って実は結構いるんだなとわかりました。

で、雨の日の頭痛は症状がひどいと本当に辛いですから、痛みを少しでもやわらげられるように対策もいっしょに調べておきました。

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