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ゴキブリ予防の効果的な対策方法!コンバットやホイホイは逆効果?

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ゴキブリ 予防 対策

一人暮らしでのゴキブリ、本っっっ当に嫌ですよね(;;)

梅雨、夏、台風シーズンとこれから続く蒸し暑い季節が始まる前は本当に憂鬱で、今年こそはどうにかヤツに一目もあわずに過ごしたいと私もずっと試行錯誤してきました。

そこで、今回はゴキブリが出る前にやっておくべきゴキブリ予防策の効果的な方法について紹介します。

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ゴキブリを予防する事前の対策は?

ゴキブリをやっつけるどころか、あの黒光りする姿を見るのも嫌!というゴキブリ嫌いにとってゴキブリ予防はいくらしてもし足りないって思いますよね。

一人暮らしの部屋でゴキブリを見つけてしまったときのあの絶望感・・・考えただけで凹みます。

なんとしてもやつらを侵入させたくない><

そんな憎っくきゴキブリを予防する対策で重要なのは現時点で家にいる可能性のあるゴキブリを徹底駆除するとともに家の外から入ってくるゴキブリの進入を防ぐことです。

ゴキブリは本当にちょっとした隙間から簡単に部屋に入ってくるし、気付かないところで卵を産んでることもあります。

あと、住んでるのが新築マンションでも油断できません。

自分の引越しの荷物にゴキブリが紛れていて持ち込んでしまったなんてこともあるし、古い荷物やダンボールにゴキブリの卵や幼虫が潜んでるなんてこともあります。

あぁ・・・書いてるだけでおぞましい(/_<) ナケル

ゴキブリ対策の方法 予防編

まだお目にかかっていなくてもゴキブリは餌があればどこからともなくやってきます。

一人暮らしの部屋で絶対にヤツに対面しない為に事前に予防としてできるゴキブリ対策の方法を紹介しますね。

大掃除

なんのことはない、まずは家中の徹底した掃除がゴキブリ対策には効果的です。

台所や水周りはもちろん、家具の隙間や内側、引き出しの奥や裏側などとにかく一度、隅々まできれいにします。

ふだんの生活の中ではゴキブリのエサになる食べこぼしや生ゴミはすぐに掃除することです。

特に台所と居住スペースが一緒になっているワンルームは掃除は念入りにしたほうがいいです。

ゴキブリ予防というとまっさきに薬剤を思い浮かべますが、ゴキブリを部屋に招き入れない為には徹底した掃除はかなり大事です。

穴という穴を塞ぐ

次に外から入ってくるゴキブリを物理的にシャットアウトします。

外部からのゴキブリの侵入を防ぐにはとにかく家中の穴や隙間を塞ぐことです。

●排水溝

まずゴキブリの侵入口としてほんとに危険な水回り。

台所や洗面台のシンク、お風呂の排水溝、トイレなど上下水道につながる穴は要注意です。

トイレや洗面台、シンクの排水溝は排水パイプがU字型、S字型で途中に水が溜まっていればゴキブリは通れません。

排水溝の形がわからない時やお風呂場の排水口には蓋をします。

ストッキングをかぶせてもいいし、ゴミとり用の商品でも虫を通さなくできます。

●パイプが通る穴

キッチンや洗面台の下の排水口のパイプ周りの隙間や、洗濯機の排水パイプやエアコンのパイプを通す穴、ここも注意が必要。

賃貸マンションの場合、パイプと穴の大きさがぴったり一致しないこともあるのでその隙間からゴキブリが入ってきてしまうことがあります。

目で見てすき間がある時は養生テープをすきまなく貼って穴をふさぎます。

心配な時はこういうのもありますよ。

●換気扇、通気口

換気扇や通気口は空気を通す為にあるので塞ぐわけにいかないし、口が大きいですよね。

ゴキブリには格好の入り口になるのでこういうところには換気扇用のフィルターを貼ります。

もともとは換気扇を油汚れから守る役割で使われますが、目が細かいのでゴキブリの進入対策にも効果的です。

空気はちゃんと通します。

●玄関、窓

玄関はいつも閉めているし、窓は網戸があるから大丈夫、いやいや、なんてことはありません。

ゴキブリは本当にちょっとした隙間から忍び込んできます。

むしろドアと床の隙間や、窓と網戸の隙間はちょうどゴキブリが好んで入りそうな絶妙なサイズの隙間です。

こういう隙間は隙間テープを貼って塞ぎます。

さらにゴキジェットのような殺虫剤を撒いておくとゴキブリが通らなくなります。

バルサン

掃除でゴキブリのエサを徹底的に片付け、外からの進入対策を済ませたらいよいよ最後の仕上げです。

今すでに部屋に潜んでいるかもしれないゴキブリを倒し、外からも入れないようにバリアの役目を果たしてくれるバルサンをたきます。

部屋中のクローゼットや引き出しをぜんぶ開けてゴキブリの隠れ場所や逃げ込む場所をなくします。

家具や食器、服には新聞紙や布をかけます。

火災報知機もビニールなどで覆っておかないと反応してしまいます。

準備ができたらいざバルサンです。

煙タイプのバルサンは粉がまうので後片付けが大変ですが最強です。

最近は霧タイプのバルサンも売られていて、霧タイプは汚れも少ないし、火災報知機も反応しないので楽です。

集合住宅なら霧タイプのバルサンのが使いやすいんですが、効き目は若干弱い気がします。

ゴールデンウィークの時期にバルサンをする人が多いんですが、バルサンは期間をおいて定期的にやるのが効果的です。

バルサンをした時は卵だったゴキブリが少しすると幼虫や成虫に育つのでそのタイミングを狙ってまたバルサンをします。

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ゴキブリ対策のコンバットやホイホイは予防には逆効果?

ゴキブリ対策グッズの中でコンバットやゴキブリホイホイなどゴキブリをおびき寄せて毒エサを食べさせることでゴキブリを駆除するグッズもありますよね。

ゴキブリ嫌いとしてはこういうゴキブリ対策グッズはわざわざゴキブリをおびき寄せるので使わないほうがいいのでは?と心配になったりもします。

でも安心してください。

コンバットやゴキブリホイホイは確かにゴキブリが好きな餌のにおいを出しますが、これは家の中に巣のあるゴキブリをおびき寄せる物なのでそれほど広範囲には広がりません。

ベランダや玄関など屋外に面したところにおく場合は風に飛ばされて拡散します。

それに料理をするのであれば台所からはコンバットよりもっと強烈なにおいがたくさん出ています。

もし既に家の中にゴキブリがいることが疑われるなら台所の流しの下や冷蔵庫の裏などゴキブリのいそうなところに設置します。

コンバットやゴキブリほいほいはゴキブリを誘い出して駆除剤を食べさせることでゴキブリを殺すアイテムです。

ゴキブリをおびき寄せないと意味がないのでバルサンなど煙や霧でゴキブリを遠ざける忌避剤を使う時は一度撤去します。

ちなみに、同じような商品でコンバットとブラックキャップがありますが、ゴキブリが即効で死ぬのはブラックキャップです。

ブラックキャップは神経系の薬剤が入っているので約半日でゴキブリを殺虫できます。

コンバットは効き目が遅く、毒餌を食べてからゴキブリが死ぬまでに6日くらいかかるといわれています。

ゴキブリの予防対策まとめ

一人暮らしの部屋でゴキブリを絶対に見たくないならとにかくゴキブリを家に入れないことです。

掃除やバルサンはちょっと面倒でも定期的に対策することでゴキブリを防げますよ。

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