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小松基地航空祭へのアクセスで東京から車以外での行き方を比較!

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小松基地航空祭 アクセス 東京から

東京から地方の航空祭に車なしで1人で行くとなると行き方に悩みますよね。

航空祭は朝からしっかり楽しみたいけどできれば交通費は安く済ませたい!というのが本音です。

そこで、東京から小松基地航空祭への車以外の行き方を電車や飛行機、バスなど比較しながら紹介します。

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小松基地航空祭のアクセスで東京から行くなら?

自衛隊の基地って地方が多いので東京から航空祭に行こうとなると入間基地以外はどこもちょっとした旅行ですよね。

小松基地は他の自衛隊基地に比べるとわりと首都圏から近いほうですけどいざいこうとするとやっぱり大変です。

公共交通機関を使って石川県の小松基地に行く場合、まず一番に思い浮かぶのは電車ですよね。

移動時間の速さを考えると北陸新幹線で金沢まで行って、そこからJR北陸本線で小松駅です。

東京始発の北陸新幹線に乗るとするとかかる時間は3時間20分、指定席を利用すると14,000円ほどです。

乗り換えは金沢駅で一度だけだし一見そんなに大変ではなさそうなこの行き方です

が、一つ問題があります。

それが小松駅の到着時間。

東京駅から始発の新幹線に乗ったとしても小松駅に到着するのは9時半ごろです。

小松基地航空祭のオープニングフライトは8時前後なのでかなり時間が過ぎちゃいます。

小松駅から小松基地への移動や入場の時間を考えると航空祭の会場に着くのはどんなに早くても10時半ごろ、たぶんもっとかかります。

小松駅から小松基地へのアクセスってものすごく混むんですよ。

お目当てがブルーインパルスの場合、ブルーインパルスの演目は目玉なのでブルーインパルスが飛ぶのは午後1時過ぎす。

なのでブルーインパルスだけしっかり見られればいいのならその日の朝一の新幹線で金沢に向かっても大丈夫です。

でも小松基地航空祭ではブルーインパルス以外にもF-15戦闘機の大編隊など他の基地では見られない人気の展示飛行があります。

戦闘機はファーストフライトから午前のプログラムで披露されるので、午前の展示飛行もしっかり見たいとなると始発の新幹線で東京から向かうのでは間に合いません。

じゃあ電車より早そうな飛行機ならどうなのか?というとこれもまた朝一の便に乗っても間に合わないんですよ。

羽田空港からの小松行きの第一便は8:50小松空港着のANA便が一番早い便です。

やっぱりブルーインパルスには間に合いますが、残念ながらオープニング飛行には間に合いません。

また、小松空港と小松基地は隣あわせなので一見すごく近そうなんですが、小松空港から自衛隊小松基地の航空祭会場まで行くには移動時間が必要です。

小松空港から小松基地へのシャトルバスはないのでタクシーか徒歩になります。

タクシーを使うと10分で料金は1600円ほど。

ただ、航空祭当日は基地周辺の道路が大渋滞を起こしているので10分で着くとは限りません。

小松空港から基地の入り口まで歩いて行くと40分くらいかかります。

小松空港の展望デッキからも航空祭で飛び立つ飛行機は見えますが、飛行展示は海側の空で行われるので演目によっては空港ビルが邪魔になって見えないものもあります。

それにわざわざ小松まで行くなら基地までいって航空祭を楽しみたいですよね。

小松基地航空祭に車以外で行くなら前日入りが必須

というわけで、小松基地航空祭に東京から電車や飛行機を使って行く場合、オープニングフライトや午前の飛行展示プログラムを楽しみたいなら前日入りして宿泊するのが必須になります。

とはいうものの、小松って実はそんなにたくさんホテルがあるわけじゃないんですよ。

もともと小松は観光地ではないので小松空港を利用する人向けのホテルが少しあるくらいです。

小松駅周辺に8つくらい、少しはなれたところに2つ、全部で10ホテルくらいしかありません。

で、航空祭があるときって基地周辺のホテルはかなり前から全部埋まっちゃうんですよ。

早いところだと半年前には予約でいっぱいになるので、直前のキャンセル待ちを狙うという感じになります。

もし車があるなら小松から高速ICを1つ行けば片山津温泉という観光地なのでそこに泊まることもできるんですが、温泉街とJRの駅が離れているので車がないと移動がすごく不便です。

なので、小松駅周辺のホテルが予約できればラッキーですが、宿が取れなかった場合は金沢駅周辺のホテルに宿泊して早朝の電車で小松へ向かうことになります。

金沢駅まで行くとホテルの数はかなり増えます。

でも航空祭前日は良い宿、安い宿から埋まって行くので航空祭にいくと決まったら早めに予約したほうがいいです。

金沢駅から小松駅に向かう電車は航空祭の当日でもめちゃくちゃ込むということはありません。

金沢から小松は乗る電車にもよりますが20~40分で、始発の5:00金沢発のしらさぎに乗れば17分で小松に着くのでオープニングフライトにも余裕で間に合います。

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小松基地航空祭の行き方で宿泊したくないならこれ!

とはいえ、前のりして宿泊となるとだいぶお金がかかります。

できればホテルに泊まらないで交通費も抑えて行きたい!となるとおすすめはバスツアーです。

そう、小松基地の航空ショーを見に行く東京発のバスツアーがあるんですよ!

前日の22時ごろ新宿を出発して早朝に小松基地内の駐車場に到着します。

基地内駐車場ということで駅から基地までのシャトルバス待ちや渋滞の心配もいりません。

開門時間前に小松基地に着いてるのでファーストフライトもばっちり見られます。

航空祭をたっぷり楽しんで、その後、温泉施設でお風呂に入り、22時ごろ金沢を出発して朝の5時半ごろ新宿に帰ってきます。

食事は着いていないので自分で用意します。

小松基地航空祭に行く東京発のバスツアーの料金はどのツアーも21,000円くらいです。

バスツアーの中には最小催行人数が1人からというところもあり、自分しか予約してなくても運行してくれるものもあります。

バスツアーは車中泊の0泊3日で体力的にはちょっと大変ですが、旅費はかなり安く抑えられます。

そして何より、航空祭って本当に最寄り駅から基地までのアクセスが本当に不便なんですよね。

シャトルバスの長いの待ち時間や基地へ向かう渋滞がないというのがバスツアーの最大の利点です。

小松基地航空祭への東京からのアクセスまとめ

お金と時間があるなら電車や飛行機で前日から金沢入りするという行き方はゆとりがあるし自分のペースでのんびり動けます。

一方で旅費を抑えつつたっぷりと航空祭を楽しみたいというのであれば断然バスツアーですね。

1人で初めて航空祭に行く人にはバスツアーは便利ですよ。

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