生活・趣味

結婚式のスピーチで緊張!友人代表スピーチで緊張しない方法

投稿日:

結婚式 スピーチ 緊張

結婚式の友人代表スピーチって緊張しますよね。

大勢の前で話すということに加えて、新郎新婦の一生に一度の晴れの日に失敗してはまずいというプレッシャー・・・

そこで結婚式のスピーチで緊張しないための心構えや対策、スピーチのコツなどを紹介します。

スポンサードリンク

結婚式のスピーチで緊張してしまう・・・

あがり症でなくても「この後スピーチするのか・・・」と思うと食事もままならなかったり、結婚式でのスピーチってやたらと緊張しますよね。

人前で話すだけでもドキドキなのに、新郎新婦の大事な結婚式で自分が失敗するわけにはいかないと思うとどんどん緊張が増していきます。

そこでまずは結婚式のスピーチで緊張しないための心構えについてです。

まずですね、結婚式のスピーチって大役ですから緊張するのは当たり前です。

大勢の人の前で話す機会なんてそうあるものでもないし、特に結婚式でのスピーチなんて人生で一度、経験するかしないかっていうまれな経験です。

なので、緊張するのがふつうだし、声が震えたり、途中で詰まってしまってもそれはしょうがないことなんです。

緊張してる時って「緊張しちゃいけない!緊張するな!」と必至に自分に言い聞かせたりしますよね。

でも、「緊張してはいけない状況」の中で自分が緊張しているのを感じると焦ってますます緊張の度合いが増していきます。

なのでまずは、「緊張するのが当たり前、緊張してもいいんだ」と自分の気持ちを受け入れてあげることです。

落ち着いて、一息ついたら次にこのスピーチが誰のためのものなのか思い出しましょう。

結婚式のスピーチは新郎新婦をお祝いするためのものもですよね。

あなたの素晴らしいスピーチを披露する場ではありません。

結婚式のスピーチという大役を任されると緊張してつい「スピーチは苦手なのに人前でどうしよう、失敗したらどうしよう」と自分のことばかり考えてしまいます。

でも結婚式のスピーチでは別に格好つける必要はなく、ただ大切な友人へのお祝いの気持ちを伝えられればいいんです。

もし緊張して震えてしまったり、上手く言葉が出てこなかったとしても親友へのお祝いの気持ちが伝わればそれで十分なんです。

スピーチの上手い下手など自分に意識を向けず、お祝いする相手のことを考えて話しているとしどろもどろでも自然と心を打つスピーチになるものですよ。

結婚式の友人スピーチで緊張しないための対策

さて、そうは言っても緊張は少しでも減らしたいですよね。

そこで、事前にできる対策をしておきましょう。

まず、友人代表のスピーチだからこそできる対策です。

それはスピーチ内容を手紙にすること。

主賓や職場の上司のスピーチだと手紙にするってちょっと妙ですが、友人スピーチでは話す内容を手紙にしても不自然になりません。

それどころか、親友として積もる思いを手紙にしたためてきたんだなと良い印象にもなります。

無理してスピーチ内容を暗記しようとすると緊張で頭が真っ白になるなんてこともあります。

でも手紙なら書いてきた文章を堂々と読むことができるので緊張も和らぐし自然と失敗も減らせます。

結婚式のスピーチで手紙を読む時は話し始めるときに一言お断りを入れます。

「○○さんへお祝いの手紙を書きましたのでそちらを読ませていただきます。」などと言ってからスピーチを始めます。

ちなみに、この最初の挨拶とスピーチ最後の締めの定型文の部分はスピーチ内容の紙とは別の紙に書いておきます。

本文の手紙の便箋はあとで封筒に入れて新郎新婦にプレゼントすると思い出として残るし喜ばれますよ。

スポンサードリンク

結婚式のスピーチで緊張しない方法

その他に結婚式のスピーチ本番で緊張をしないために準備できることです。

●リハーサルをする

リハーサルと言っても自分ひとりで行う練習です。

式場には当日までいけないし、結婚式当日は新郎新婦はとにかく忙しいので事前に会場で練習をさせてもらうことはできません。

なので、当日の会場の雰囲気をイメージしながら練習をしておきます。

緊張するとつい早口になりがちなのでスピーチ原稿はゆっくり読むようにします。

本番と同じように手紙を持ち、立った状態で話すようにしましょう。

さらに、当日着ていく予定の服を着て練習するのも効果的です。

人はふだんと違うことをしようとすると緊張するものです。

なので、1人で練習する時から本番さながらに準備しておくことで結婚式の雰囲気に自分を慣らすことができますよ。

●結婚式当日に緊張を減らす対策

緊張するといろんな症状が出ると思うんですけど、それを和らげる対策もできます。

例えば人前で話すときに震えてしまう場合。

緊張で震えているのを隠そうと思うと余計に緊張してしまいます。

そこでスピーチを始める前に自分から打ち明けてしまいます。

「私はものすごくあがり症なんですが、きょうは○○さんの晴れの日にこんな大役をあずかりまして、いつにも増して緊張して今ガクガクと足が震えています」など。

心配ならこれも紙に書いておきます。

深刻にならず明るく話すことで笑ってもらえることもありますよ。

また緊張すると言葉が出なかったり泣いてしまう場合。

こういう時は事前に司会者さんに不安な気持ちを伝えておくといいです。

結婚式の司会者さんは何度も披露宴に立ち会い慣れている人が多いので伝えておけばフォローしてくれたりします。

事前に新郎新婦に相談し、司会者さんに伝えておいてもらってもいいですね。

●新郎新婦に向けて話す

スピーチというと会場中の人に向けて話すというイメージがありますが、結婚式の友人スピーチは新郎新婦への祝辞なのでそんなに気張る必要はありません。

なので、「みんなに話す」ではなく親友である「新婦1人に話しかける」つもりで話すといいです。

特に手紙を読む場合はその方が自然です。

ふつう誰かにあてた手紙を人前で読み上げるなんてしないですからね。

自己紹介やはじめの挨拶だけゲストのほうを見て話し、お祝いの手紙は新郎新婦のほうを見て話すと緊張がかなり減りますよ。

結婚式のスピーチで緊張しない方法まとめ

人前で話すことはあがり症の人にとっては本当に緊張の場面ですが、あくまでも主役は新郎新婦です。

それに、スピーチする自分はかなり緊張しますが、結婚式はスピーチが多いので実はゲストは一人ひとりの話をそれほど真剣に聞いてなかったりします。

あまり気張らずに新郎新婦にお祝いを伝える気持ちで臨むのが緊張しないコツですよ。

スポンサードリンク

-生活・趣味
-, ,

Copyright© 30代のガールズトーク , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.