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小松基地航空祭の見どころは?混雑やトイレ、あると役立つ持ち物

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小松基地航空祭 見どころ 混雑

初めての航空祭ってわからないことが多くて心配ですよね。

航空祭は朝早くから遠出して行くイベントなのでしっかり楽しむために準備万端で行きたいものです。

そこで今回は小松基地航空祭の見どころや会場の混雑具合、あると便利な持ち物などを紹介します。小松基地航空祭に初めて行く時に参考にしてみてくださいね。

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小松基地航空祭の見どころは?

せっかく遠出していく航空際なのでイベントの目玉やその基地ならではの展示は見逃したくないですよね。

小松基地の航空祭の見どころは2つあります。

まずイベントの目玉となるブルーインパルスの展示飛行です。

初めて航空祭にいく時はブルーインパルス目当てという人も多いですよね。

で、ブルーインパルスは全国の自衛隊機地の航空祭を周っているので小松基地ならではというわけではありません。

でも、ブルーインパルスが毎年のように航空祭にやってくる基地ってそんなに多くないんです。

入間基地のように首都圏から近く来場者の多い航空祭ではブルーインパルスが毎年のように飛びますが、地方の基地だと今年来たら来年は来ないなどまちまちです。

そんな中、小松基地航空祭はブルーインパルスが来機することが恒例になっています。

ブルーインパルスがこなかった年もありますが、だいたい毎年飛んでますよ。

次に小松基地ならではの見どころとなるのが戦闘機の飛行展示です。

小松基地は日本海側で唯一、戦闘機を配備した基地で、小松基地航空祭ではF-15戦闘機の飛行展示が見られます。

ブルーインパルスよりもF-15戦闘機の編隊飛行のほうが迫力があるという人もいるくらい人気のプログラムです。

ブルーインパルスとF-15戦闘機の航空ショーが見られるのに入間基地の航空祭に比べると空いているというのも小松基地航空祭のいいところです。

あとおまけですが、小松基地は小松空港と隣りあわせなので民間航空機も間近で見られます。

自衛隊の航空機じゃないですがジャンボ機の離発着は迫力があります。

小松基地航空祭の混雑やトイレの情報

航空祭はファンが多いので会場の混み具合も気になりますよね。

小松基地航空祭は「入間基地の航空祭に比べると空いているという」とはいうものの、まぁやっぱりそこだけ見ればものすごい混雑です。

ブルーインパルスも来るし戦闘機の展示飛行もあるので小松基地航空祭の来場者は毎年10万人以上といわれています。

なので会場はものすごい人の数です。

●ブルーインパルスで大混雑

どこの航空祭でもそうなんですが、特にブルーインパルスの展示飛行の時は会場中の人が集まるのでものすごい人だかりになります。

自衛隊では展示エリアでの場所取りは推奨してないんですけど、やっぱり場所取りする人は多いです。

ウォークダウンというパイロットが飛行機に乗り込む様子やブルーインパルスが飛び立つのを前列で見たいという人は数時間座って待ち続けてます。

ただ、ブルーインパルスが飛び立てば最前列じゃなくても見えるので安心してくださいね。

●食事も一苦労

航空祭の会場には屋台や食べ物を売るブースもたくさん並ぶので基地内で昼食や飲み物を買うこともできます。

ただここもものすごい混雑で、お昼時はどのお店にも長蛇の列ができます。

なので食事を手早く済ませたいなら、基地に着いた直後に買い物をしてしまうか、事前にコンビニなどでお弁当を買っていった方がいいです。

あと航空祭の会場は広いので展示エリアと屋台など物販のエリアは結構離れてるので行き来するのも大変です。

●トイレは早めに行く

自衛隊の航空祭では会場に仮設トイレがたくさん設置されます。

でも来場者の人数からみるとトイレの数は少ないので必ず順番待ちの行列ができます。

花火大会なんかと同じで特に女性用のトイレは並ぶのでトイレに行きたくなってから並ぶと大変です。

トイレ待ちの間に目当ての演目が始まってしまうなんてこともあるので、トイレは早めは早めを心がけたほうがいいです。

●日陰が少ない

航空祭の会場は飛行機の駐機場なので日陰が全くありません。

小松基地航空祭では日陰で休憩できるスペースとして3つほどある大きな格納庫が開放されています。

ただ格納庫の中にも展示があったりするし、来場者みんなが入れるほどのスペースは全然ありません。

なので朝の段階で格納庫の中も人でいっぱいになってしまいます。

朝一で格納庫の中のスペースの場所取りをする人がいるくらいです。

入りきらない人がいっぱいいるので格納庫の中も大々的にシートを敷いて場所取りをして良いわけではないです。

でも格納庫の中や建物の影になる場所は休憩スペースとして使われるのでマナーを守って休むといった感じですね。

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小松基地航空祭の持ち物であると役立つ物

航空祭は朝が早く、会場は人が多い、さらに昼過ぎまで1日中屋外にいることになるのでとにかく体力勝負です笑

なので荷物はできるだけ少なくリュックなど両手が空くバッグで身軽にしていくのが一番。

その上でこれはあると役立つという物を紹介します。

●日除けアイテム

航空機の発着に使われるエプロンは広々と何もないので日光が降り注ぐし、コンクリートの地面からの照り返しもかなりあります。

なので女性は帽子やサングラス、日焼け止めなど日除けアイテムをしっかり持っていったほうがいいです。

展示機の近くでは他の人の邪魔になるので日傘はさせないこともあります。

つばの広い帽子や長袖シャツ、首に巻くタオルなど上からだけでなく下からの紫外線対策も大切です。

●上着

小松基地航空祭は9月終りから10月はじめの開催です。

9月だと昼間は日差しが暑いですが、エプロンは遮る物が何もないので風が吹くと寒く感じる日もあります。

こまめに脱いだり着たりできる上着があると役立ちますよ。

●ウェットティッシュ

一日中外にいると知らないうちに手が汚れるし、屋台で食べ物を買って食べる時も手がベタベタになったりします。

あと、トイレに行った後に手が洗えないので気持ち悪い・・・

ウェットティッシュを持っていくと何かと助かります。

●雨具

小松基地航空祭は天候がコロコロ変わることがあります。

突然雨が降り出した時に会場にいるほとんどの人は雨宿りするスペースがないので雨に濡れることになります。

自分が着るレインコートの他に荷物を入れるための大き目のビニール袋(ゴミ袋)なんかがあると便利です。

●耳栓

小松基地は戦闘機の飛行展示もあり、戦闘機はかなりの爆音です。

それが聞きたいというファンもいますが、心配なら耳栓を持っていくといいですよ。

初めて小松基地航空祭に行く時のまとめ

同じ自衛隊の航空祭でも基地によって飛ぶ航空機も来場者数も全然違います。

初めての航空祭では無理をせず欲張らず、会場の雰囲気を楽しむ気持ちで行くといいですよ。

航空祭はチケット制ではないのでまた見たいと思えばこれからもいくらでも行けますからね。

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