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高尾山デートでお弁当を食べる場所はある?ゴールデンウィークの混雑

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高尾山 デート お弁当

前回はGWの高尾山ランチについて紹介しました

で、そんなゴールデンウィークの混雑を避けるためにお弁当を持っていこうと考えてる人もいますよね。

お弁当さえ持ってれば混雑した高尾山での食事も安心!

かと思いきや、高尾山のGWの混雑は尋常ではないので今回はお弁当持参で高尾山に行く時の注意点やあるといい持ち物などを紹介しますね。

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高尾山デートでお弁当を食べる場所はある?

高尾山は登山デートができる人気スポットなのでカップルで出かける人も多いですよね。

となると、せっかくだからピクニック気分で外で食事する?お弁当持っていく?という流れになることもある。

高尾山の山の緑の香りを吸いながらお弁当、最高ですもんね♪

で、初めて高尾山に行く場合は、そもそも高尾山にお弁当を食べる場所はあるのか?が気になると思うんですけど

大丈夫です!ありますよ!

高尾山は山頂まで行くとかなり開けた広いスペースがあります。

展望台やレストハウス、売店にトイレもあるのでお昼休憩にはもってこいです。

天気がよければ富士山も見えるような場所で、木に覆われた高尾山の登山道とは違い空も広くて気持ちいいですよ♪

あと、ここにはベンチとテーブルが置かれていて誰でも使うことができるのでふだんはそこでお弁当を食べてる人が多いです。

売店があるので飲み物とかお菓子とかちょっとしたものを買い足すのにも便利。

逆にここ以外だと高尾山でお弁当を食べられる場所はあまりないです。

しいて言えばケーブルカーを降りたあたりにも展望台になっている見晴らしのいい場所があります。

ベンチも設置されているので、そこでお弁当を食べようと思えば食べられるし、近くに売店もトイレもあります。

でも、そこはあんまりお弁当を広げるという雰囲気ではないかなぁ。

やっぱり高尾山でお弁当を食べるとなったら頂上というイメージですね。

なので、高尾山にお弁当を持って行くなら麓から登山するにしてもケーブルカーを使うにしても山頂を目指すことになると思います。

ゴールデンウィークの高尾山は混雑がひどい!!

で、ですね、ふだんの高尾山の山頂はそれはもう広々としているし、椅子もテーブルもあるからお弁当を広げてのランチにはぴったり!

なんですが・・・

これがゴールデンウィークとなるとそうはいかないんですよ。

前回の記事にも書きましたけど、GWの高尾山の混雑は尋常じゃない人の多さ!

というか、山とは思えない異常な人ごみ・・・

ほんとに、冗談じゃなく

高尾山口の駅や登山道が朝の新宿駅に思えてくるくらい。

そんな芋を洗うような混み具合なので当然、ゴールデンウィークは山頂も人人人の人だらけなんですよね。

なんでもない日ならガラガラのベンチもGWは争奪戦!

行楽シーズンはまず座れないと思っていったほうがいいです。

じゃあみんなどうしてるのか?というと、みんな空いてるスペースにレジャーシートを敷いて座ってます。

でね、このレジャーシートに座る人の数がまたすごい!

パッとみ上野公園のお花見か小学校の運動会かと思う人の多さ。

そこかしこに隙間なくレジャーシートが敷かれみんなわいわいとお弁当を広げて楽しんでます。

そんな中でも高尾山デートということで2人で座るなら探せばスペースはあると思う。

でも、大人数の団体でいくなら相当早く行かないと場所がないくらいびっちり人がいます。

はっきり言って山ののどかさはない
団体になればなるほど豪華でおいしそうなお弁当を広げていて、まさに行楽!って感じです。

あと、高尾山は焚き火は禁止なんですけど、小さいガスみたいな調理器具とかお湯を沸かす道具は使える。

なので、コーヒーを淹れて飲んでる人もいれば、鍋セットを持ってきてる人や、なぜか高尾山頂でピラフを作ってる人もいたりする。

いや、これがね、平日のなんでもない日の高尾山ならかなり優雅で贅沢な時間です。

でもゴールデンウィークの人ごみの中ではちょっとその空気感は楽しめない。

ちなみに、ゴールデンウィークの連休の高尾山では山頂のトイレが40分待ちくらいになることもあります。

というわけで、ゴールデンウィークの高尾山ではお弁当を持っていっても座る場所の確保がなかなか大変なので心して向かってくださいね。

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GWの高尾山デートの持ち物

そんなゴールデンウィークの高尾山でお弁当を食べる場合にあると役立つ持ち物をまとめておきますね♪

GWの高尾山でお弁当を食べるならレジャーシートは必須

高尾山の山頂にあるベンチや、腰をかけられそうな場所はゴールデンウィークの休日はほぼ埋まっていると思っていったほうがいいです。

ということで、GWの高尾山でお弁当を食べるならレジャーシートは必須アイテム!

お弁当を食べないにしても休憩場所の確保のためにレジャーシートは絶対持っていったほうがいいです。

高尾山でお弁当を食べる時に役立つお手拭

高尾山の山頂にはトイレがあるので水道はあります。

でも、ゴールデンウィークの混雑時はそのトイレが40分待ちになることもあるので手を洗うのも一苦労。

さらに「水を使い切ったらトイレ自体使えなくなる」みたいな注意アナウンスが流れることもある・・・

ヾ(li゜ω`)ノ怖っ

なので、高尾山でお弁当を食べるならお手拭があると役立ちます。

食事前に手を拭くのはもちろん、お弁当を食べていて手が汚れてもすぐには洗いに行けないこともある。

ウェットティッシュなど少し多めにあると重宝しますよ。

高尾山にいくならゴミ袋持参

高尾山では「高尾山の思い出とごみは持ち帰りましょう。」とごみの持ち帰り運動を実施してます。

なので、基本、出たごみは全て自分で持って帰ることになります。

お弁当を食べるとなると汚れたり濡れたゴミが出ることもあるのでビニール袋をもっていったほうがいいです。

高尾山でお弁当を食べるなら上着を持っていく

高尾山の5月の平均気温は最高が20度くらいなのでとても気持ちいい過ごしやすい気候です。

ただ、山頂は木が少なく開けているので風が強く吹くこともあります。

ずっと上り坂を歩いてくると山頂につく頃にはかなり汗をかいていることもある。

そこで風に吹かれるとあっという間に体が冷えきっちゃいます。

なので、ウィンドブレーカーやパーカーなどすぐに着たり脱いだりできる上着を持っていったほうがいいです。

あと、気温の高い暑い日だったらインナーの着替えやタオルも持っていくと役立ちます。

頂上についてまたすぐに下山するならいいんですが、頂上でお弁当を食べてゆっくりするとなると登りでかいた汗が冷えて寒くなります。

下山中もそのままだと体も冷えるし、着心地も気持ち悪い。

なので、暑い日は山頂について汗がひいた時点で汗をふいて一度インナーを着替えるというのもありです。

そのためにトイレに入るのが一苦労ではあるんですが・・・

ゴールデンウィークは汗ばむ季節なので下山してから着替えるにしてもインナーの着替えはあったほうがいいですよ。

ゴールデンウィークの高尾山デートの服装についてはこちらを参考にどうぞ

高尾山デートのお弁当まとめ

ゴールデンウィークの高尾山は激混みなのでお弁当を持っていけばお店の行列に並ぶのは避けられます。

ただ、お弁当を食べるにしてもベンチやテーブルはほぼ埋まってるのでレジャーシートは持っていったほうがいいです。

ピクニック気分でデートで手作り弁当をふるまう!という方はこちらも参考にどうぞ↓

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