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成田花火大会のアクセス方法!場所取りの時間や帰りの混雑は?

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成田 花火大会 アクセス

成田の花火大会に行きたいけど心配なのが会場までのアクセスやその混雑!

会社の行事やツアー旅行なら誰かが場所取りしてくれるけど友達3人で行くとなると自分たちでやるしかないし・・・

成田など地方の花火大会は行き方が限られているので人が集中すると思わぬ失敗をしてしまうこともありますからね。

というわけで、成田花火大会の会場へのアクセスや混雑を考えた場所取りの時間、帰りの混み具合などをまとめておきます。

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成田花火大会のアクセス方法は?

同じ関東といっても東京から成田って成田空港に行くくらいなものでふだんはそんなに行く機会がないですよね。

となると、遠出で大勢の人が集中する花火大会はアクセスや混雑がちょっと心配。

失敗しないためにも会場までの行き方を事前にしっかり調べておきたいですよね。

東京から成田に行くとするとだいたいの人は電車、中にはドライブがてら車の人もいるかもしれません。

が、成田の花火大会に関しては多くの人が電車で成田に向かいます。

というのも、成田花火大会の会場は印旛沼周辺に広がる田んぼの一角なのでもともと駐車場がない場所なんです。

有料会場になるのは運動場ですが、会場周辺は交通規制があるの車両は通行禁止。

会場周辺でも花火大会に来る大勢の人の車を停めるだけの専用の駐車場は確保できない状況です。

なにせNARITA花火大会in印旛沼の人出は毎年10万人を越えてますからね( ̄Д ̄;)

なので、成田花火大会の公式ホームページや観光雑誌でも電車での来場が呼びかけられています。

というわけで、成田花火大会では成田までのアクセス方法として電車を利用する人がものすごく多いです。

成田花火大会の会場の最寄り駅になるのはJR成田駅とその隣にある京成成田駅、少し離れたところにある成田スカイアクセスの成田湯川駅です。

駅から会場までの距離はJR成田駅と成田湯川駅のどちらもそれほど差はなく4~5キロほどで、徒歩だと50分くらいの道のりです。

JR成田駅から行くと会場までひたすらまっすぐの一本道なので迷うことはありません。

ただね、秋と入っても50分って歩くって結構な距離なのでみんなバスを使います。

まず通常の路線バス。

JR成田駅から行く場合は「はなのき台行」のバスに乗って「はなのき台」というバス停で下車、そこから会場まで歩いて10分です。

成田湯川駅から行く場合は「吾妻経由JR成田駅行」のバスに乗って「ボンベルタ前」で下車、そこから会場まで歩いて20分です。

成田花火大会の当日は臨時バスも出ます。

JR成田駅と成田湯川駅のそれぞれから成田花火大会の有料会場に向けて臨時バスが出て、料金は200円くらいです。

ただ、臨時バスも会場目の前まで行くわけではなく、路線バスと同じくらいのところで降りることになるのでそこから会場まで10分ほど歩きます。

どちらの駅も花火の打ち上げ時間が近づくにつれて人が増えてくるのでバスに乗るにも待ち時間がかかります。

また、会場周辺の道路も混雑して車の動きが悪くなるのでバスがなかなか来ないこともあります。

バスに乗れたとしても通常なら乗車時間10分ちょっとの道のりをもっと長い時間かけて走ることもあります。

成田花火大会は年々人気が高まっていて本当にすごい人出なので

バスの遅延はいつも起こります
_l ̄l○lll ガクッ

なので時間に余裕を持ってでかけたほうがいいです。

バス待ちが嫌だという時は駅前にはタクシーもたくさん待機しているのでお金に余裕があるならタクシーのが楽です。

ちなみに、成田花火大会で設置される2つの無料観覧場所は有料席から歩いて10分くらいの距離のところにあります。

成田側の無料席はバスを降りたところから有料席に行く途中で道が分かれるだけなので歩く時間は有料席に行くのとかわりません。

成田湯川側の無料席は有料席を通り越してさらに10分歩くことになります。

成田花火大会の場所取りの時間は?

成田花火大会の会場の開場時間は有料席、無料席どちらも16時です。

それより早く会場についても入場することはできません。

でも場所取りする人はもっと早くから会場に行っているので入場口の近くに並んで待っています。

成田花火大会では有料席でも自由席の会場があって、そこは先着順に好きな場所が選べます。

なので少しでも良い場所に座りたいという人は開場の2時間前の14時頃には場所取りのために列に並び始めます。

有料観覧席の中で主な自由席になるB会場、C会場はかなり広いので14時頃に並び始めればかなりいい席をとれますよ。

場所取りのための待ち時間はみんなシートを敷いたり、アウトドア用の小さな折り畳みイスに座ったりして待ってます。

C会場だったら会場内でもイスが使えるし、イスが使えない席ならアウトドア用の簡易クッションなんかを持っていくと便利ですよ。

開場時間の16時が近づくといっきに人が増えるし、道もバスも混雑がひどくなるのでそういうことも考えて場所取りするならそれよりも早めに行きましょう。

一方で、めちゃくちゃ良い席じゃなくてもいいということであればC会場なんかはのんびり行ってもスペースにゆとりがあります。

あと、場所取りの行列の近くに当日券の販売の列もできるので並ぶ時は間違えないように気をつけてくださいね。

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成田花火大会の混雑は帰りに注意

そんな感じで成田花火大会は行きは夕方になるにつれて混雑がひどくなる感じです。

でも、行きは場所取りのために早く行く人もいて会場に向かう時間に差が出るので人の流れも多少バラけます。

なので、成田花火大会の混雑で気をつけたいのは

圧倒的に行きよりも帰り
(`・д´・ ;)ゴクリ…

どこの花火大会でもそうですが、花火大会終了後は全員がいっせいに会場を出て駅に向かい始めるのでものすごい混雑になります。

行きと同じで帰りもバスの運行はありますが帰りのバス待ちの時間はすさまじいです。

行列もすごいしバスがなかなか戻ってきません。

だから帰りは歩いたほうが早く駅に着きます。

で、駅に着いたら着いたで駅もものすごい人ごみです。

会場の最寄り駅が3つあるとはいえ何万人という人がいっきに利用するのでなかなか駅に入れません。

電車に乗るまでに少なくとも1時間くらいはかかると思っておいたほうがいいです。

花火が終わるのがだいたい8時半、そこから順調に歩けば1時間なので駅に着くのが9時半、それから1時間待ちと考えると電車に乗れるのは10時半頃です。

そう考えると都内中心部に帰るのであれば終電が結構間際に迫ってます

新宿方面に帰るとすると成田駅の場合はJR成田線の23:16、成田湯川の場合は23:11の電車に乗れないと厳しいです。

道路や電車の混雑に巻き込まれないためには花火大会が終わる前に会場を出たり、終了直後に真っ先に会場をでることです。

花火が終わって時間が経てば経つほど込み合ってきます。

都心の花火大会だったら混雑が引くまで近くのお店で時間をつぶすということもできるんですが、成田の場合はそれをやるとその日のうちには帰れなくなるので泊まりになります。

あと、駅で余計な時間を使わないように帰りの切符を買ったりICカードをチャージするのは行きの段階で済ませておきましょう。

成田花火大会のアクセスまとめ

成田花火大会の混雑は行きも16時ごろからひどくなりますが、それよりも心配すべきは帰りの混雑です。

東京から行く場合、宿泊せずに日帰りを考えてたりすると思うので、帰りのプランをしっかり考えておいてくださいね。

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