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サンドイッチのお弁当はいつ作る?傷みにくい具やピクニックでの保存方

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サンドイッチ お弁当 いつ作る

朝ってとにかく時間内ですもんね、デートなら自分の身支度もあるしなおさらです。

だからできればお弁当の準備は前日にしておきたいけど、サンドウィッチって傷んじゃいそうで心配・・・って気持ちよくわかります><

そこで前日の夜からできるサンドイッチの下準備や傷みにくい具、ピクニックでの保存の仕方のポイントなんかを紹介します。

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サンドイッチのお弁当はいつ作る?

ピクニックデートのお弁当作りって実は大変ですよね。

何が大変って朝の準備がほんと大変!

ふだん通り洗顔したり朝ご飯食べたりしながらきれいにメイクして髪やって、で、さらにお弁当作りですもんね。

10時集合としても・・・え?何時に起きればいいんだ?めちゃくちゃ早起きしないとダメじゃない!?ってなります笑

だからできれば一番時間のかかるお弁当の準備を前日に済ませておきたいですよね。

でもサンドイッチって傷みやすそうなイメージがあるし、さすがに前の日の夜に作ったら腐るかな?とも思ったり。

私も最初すごく心配しました。

で、会社で食べるお弁当なんかで実験したんですが、結果、サンドイッチを前日に作ってラップして冷蔵庫に入れておけば翌日の昼でもちゃんと食べられましたよ。

前日にサンドイッチを作る場合、保存時間がちょっと長くなるのでサンドウィッチを作る時にいつもより気を使うところはこのあたりです。

まずわかりやすい衛生面。

サンドイッチを作る前に手をしっかり洗って、包丁とかまな板とか使う道具も洗ってなるべくサンドウィッチに菌がつかないようにします。

次に水気の多い具材は入れないようにしています。

特にレタスやきゅうりトマトなどサンドイッチでお馴染みの生野菜は傷みやすいので、パンに挟むところまで前日にやる時はいれません。

そういう時は別の容器にピクルスとかコールスローを入れて野菜を追加してます。サンドイッチにもあいますよ。

あと入念にということであればスライスハムも一度焼いたほうが安心です。

温かい物を具をパンに挟む時はまずしっかり冷まします。

パンに挟んでもまだ熱を持っている時はしっかり冷めてからラップでくるみます。

温かいままラップでくるんで密封状態にしてしまうと蒸気が水分になってそれをパンが吸ってパンがふにゃふにゃになってしまいます。

湿りは痛みの原因にもなるので気をつけたいところです。

こんな感じで作れば春秋の行楽シーズンは問題ないです。

ただ、夜のうちからパンに挟んで冷蔵庫に入れておくとやっぱりちょっと味が落ちちゃうんですよね。

自分で食べるだけならいいんですけど、ピクニックデートとか彼にも食べさせるとなるとちょっとなぁと。

なので、ここぞという時はサンドイッチの具材だけ前日の夜に作ってパンに挟むのは当日の朝にします。

卵やツナを前日に準備しておくだけでも朝の手間はだいぶ減るので時間短縮できます。

ちなみに私、学生時代にカフェでアルバイトしてたんですが、そのお店でもタマゴサンドの卵や、ツナと刻みたまねぎを混ぜた物を冷蔵庫で数日保存して使ってました。

衛生的には全く問題なかったですよ。

最初のうちは心配なこともあると思うので、そういう時はゆで卵を作っておくだけ、ツナの油をきって缶から容器に移しておくだけで朝が楽ですよ。

サンドイッチのお弁当の具で傷みにくいのは?

サンドウィッチの具で傷みにくい物となるとやっぱり一度火を通した食材ですね。

ハンバーグ、鶏の照り焼き、カツ、白身魚のフライ、コロッケなどなど。

お惣菜系はふだんお弁当を作るときも前日の夕飯の時に余った物やつくり置きして翌日食べることが多いですよね。

こういった具は見た目が豪華でボリュームが出るので彼氏に食べさせるデート弁当のサンドイッチの具にもぴったりです。

そこまで手の込んだことをしなくても、サンドイッチを今日の夜作って明日の昼に食べるのであれば卵、ハム、チーズ、ツナ、ポテトサラダ、ジャムなど一通りの具はなんでも使えますよ。

あと、どうしても生野菜を挟みたいという時は朝にします。

レタスやキュウリをサンドイッチに入れる時はキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。

トマトは柔らかくて水分の多い種の部分をとりのぞきます。

とにかく水分をなくすことがポイントです。

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ピクニックでのサンドイッチの保存で気をつけること

ピクニックはずっと屋外で過ごすことになるので一番気をつけるのは温度管理です。

容器の中が30℃を越えると菌はいっきに増え始めます。

春秋の涼しい日で気温が25℃くらいまでなら常温でもなんとかいけます。

ただ、持ち運び時間が長かったり、食べる時間が遅いとちょっと心配ですね。

屋外で過ごす時はお弁当はなるべく日陰において直射日光は避けるようにします。

これだけでもお弁当の傷み具合は全然違ってきますよ。

あと強い見方になるのはやっぱり保冷バッグと保冷剤です。

中にはこんな便利なタッパーもあります。

ピクニックでのサンドイッチのお弁当まとめ

ピクニックなど行楽のお弁当は前日に作っておいたほうが楽だけど、サンドイッチの味や鮮度のことを考えると具をパンに挟むのは当日のほうがおすすめです。

あと、サンドイッチよりお弁当のおかずを作り置きしたほうがが味の落ち具合が少ないですよ。唐揚げとか冷めてもおいしいしですからね。

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