生活・趣味

女性のマンションでの防犯!一人暮らしで危険なのは?気をつけること

更新日:

女性 マンション 防犯

前回は玄関の防犯対策について紹介しました

でも、どんなに玄関の防犯対策をしても女性の一人暮らしだとまだ心配が残ります。

それが帰宅時の玄関での危険。

そこで今回は不審者から身を守るためのマンションでの防犯対策を紹介しますね。

スポンサードリンク

女性のマンションでの防犯でまず気をつけるのは

玄関周りやドアに防犯対策を施すことで家にいる時の不審者の侵入や留守中の空き巣の心配は減らせます。

でも、女性の一人暮らしの場合、玄関の防犯で気をつけなければいけないことが他にもあるんですよ。

それが帰宅時の防犯対策

暗い夜道を歩いてくるとマンションに着くとついホッとしてしまうんですが、女性が気をつけなきゃいけないのはここからです。

(`・ω・´)キリッ

帰宅時のマンションで犯罪から身を守るためにまず気をつけたいのがマンションのエレベーター

エレベーターは動き出すと密室になるので見知らぬ男性と2人で乗るのは心配があります。

エレベーターの中で痴漢にあうということもあるし、エレベーターから一緒に降りて部屋までついてこられるという心配もあります。

女性 マンション 防犯

ということで、私はエレベーターは一人で乗るように心がけてました。

誰かと一緒になりそうな時はタイミングをずらします。

私はポストを見忘れたフリをして入り口に戻ったり、電話がかかってきたフリをしてエレベーターに乗るのをやめたことがあります。

それから、エレベータの扉は閉まるのがゆっくりなので、扉が閉まる直前に飛び込んでくることもあります。

なので、エレベーターに乗る時は周りに人がいないか確認をしてから乗り込むように気をつけてます。

あと、自分が降りた階を知られるのが嫌な時はエレベーターが別の階にも止まるようにわざといくつかの階のボタンを押しておくといいですよ。

女性の一人暮らしで危険なのはこれ!

次に、女性の一人暮らしで一番危ないといっても過言ではないのが帰宅時の玄関です。

帰宅して部屋のドアを開けた瞬間に不審者に部屋に押し込まれる、という危険があるので女性の一人暮らしでは用心が必要です。

まずはエレベーターの時と同じでドアを開ける前に周りを確認!

誰もいないことを確認してからドアを開けます。

それでもやっぱりちょっと怖いのでドアを開けて部屋に入る時に部屋の奥に向かって「ただいま!」と声をかけます。

部屋に他にも人がいることをアピールすると不審者も手を出しにくくなります。

ついでに朝出かけるときも「行ってきます!」という習慣をつけておくと完璧です。

「一人暮らしじゃないのかも?」と思わせるのは防犯対策ではとても役に立ちますよ。

念には念をということであれば帰る時間にあわせてタイマーで電気がつくようにしておくといいです。

ドアを開けた時に室内から明かりが漏れると本当に人がいるように装えます。

そして部屋に入ったらすぐに鍵とチェーンをかけること!

部屋に入ってドアを閉めると安心するし、荷物をたくさん持ってるとうっかり鍵をかけ忘れちゃうこともあります。

でも、この一瞬で押し込まれたという事件も実際にあるので女性の一人暮らしでは鍵をかけるまでは油断禁物です。

ちなみに、オートロックのマンションだとそれだけで安心してしまいがち。

なんですが、実はオートロックでもいくらでも建物内に侵入できるような物件が山ほどあります。

エントランスの近くで待っていて他の人がオートロックを解除した時に一緒に入れば正面からでも堂々とマンションに入れます。

また、マンションによっては裏口のドアが施錠されていなかったり、裏の廊下や階段の塀が低く簡単に乗り越えられてしまう物件も多いです。

そしてもう一つ、不審者はマンション外から来るとは限りません。

同じマンションに住んでいる人が不審者であればマンション内をいくらでも歩き回れます。

スポンサードリンク

女性の一人暮らしで気をつけること

女性の一人暮らしではあえて女性が部屋にいる時を狙ってくる不審者もいます。

その場合、不審者はドアや窓をこじ開けて押し入ってくるのではなく、訪問者のフリをして玄関を開けさせることもあるので注意が必要です。

なので、当たり前のことですが誰かが来たらいきなりドアを開けずにインターフォンで対応するのが基本中の基本。

この時間に彼氏や友人が訪ねてくるとわかっている時でも念のためインターホンで確認してからドアを開けたほうが安心です。

で、来客を装って部屋に押し入ろうという不審者は「見るからに不審者」という出で立ちではまず来ません。

きちっとしたスーツを着て何かの営業や料金の徴収を装ったり、ガスや水道、電気のメーターや設備の点検を装ったりすることもあります。

なのでたとえ身なりがきちんとしていても簡単にドアを開けるのは危険です。

女性 マンション 防犯

インターフォン越しに相手の目的をきちんと確認して、心配な場合は絶対にドアは開けないことです。

電気など公共設備の関係の人が夜に訪ねてくることはまずありません。

そもそも、料金滞納などをしていなければ屋外にあるメーターを勝手に見るだけなので部屋を訪問されることもありません。

急ぎの用件じゃなければ後日改めてもらったほうが安心です。

訪ねてきた目的と担当者の名前を控えておいて翌日、会社や管理会社に確認するのもありです。

あと気をつけたいのが宅配便の業者を装った不審者です。

宅配便が届く予定がない時は送り主や荷物の内容を聞いて、見に覚えがない場合は受け取り拒否します。

自分で宅配便を利用する時は時間指定にした物と再配達の依頼をしたものだけを受け取るようにすると安心です。

女性のマンションの防犯まとめ

女性の一人暮らしの場合、誰もいない部屋に押し込まれて部屋の鍵をかけられたら一貫の終りです。

なので、部屋に入る時は特に注意して、部屋に入っても鍵をかけるまでは気を抜かないというのが大事ですよ。

不審者がついてくることもあるので夜の帰り道にも気をつけてくださいね

女性の一人暮らしで防犯対策をする時のポイントをまとめました

スポンサードリンク

-生活・趣味
-, ,

Copyright© 30代のガールズトーク , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.