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航空際の持ち物はこれ!初めて自衛隊基地に行く時の基本と注意点

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航空祭 持ち物

航空祭ってたまらないですよね~!

ふだんは見られない戦闘機や輸送機が間近で見られたり、迫力満点のブルーインパルスの航空ショーが見られたり。

そんな私ですが初めて航空祭に行く時は確かにいろいろ悩みました。

その中の一つが航空祭に行く時の持ち物!

ということで、初心者が失敗しないためにあると役立つ航空祭の持ち物をまとめておきますね。

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航空祭の持ち物の基本はこれ!

自衛隊の航空祭は全国各地の基地で行われるので地域や季節が若干持ち物も違ってくるんですが、どの会場でもあると役立つ基本の持ち物を紹介しますね。

航空祭は日除けグッズが必須

自衛隊の航空祭はふだんは飛行機が駐機したり滑走路があったりするエプロンというエリアがメイン会場になります。

で、このエプロンとよばれる飛行場エリアは当然のことながら日陰が一切ない

写真を載せようと思ったら飛行機の写真ばかり撮っていてエプロンの広さがわかる写真がなかったw

ということで、イメージ

航空祭 持ち物

空港の飛行機がとまったり移動しているエリアと同じイメージです。

こんな場所なので、一日中、太陽の下です。

だから日除け対策はものすごく大事!(特に女子は)

そこで必要になるのがこのあたり

帽子

日焼け対策と考えるならキャップよりも全体に大きなつばのある帽子がおすすめ

夏は熱中症対策にもなるのでサンバイザーより頭のてっぺんも覆える帽子がいいですね。

浜松基地や百里基地など秋冬に行われる航空祭では防寒対策のためにも防止が役立ちます。

サングラス

航空祭では上からの日差しはもちろん、下からの照り返しにも気をつけたほうがいいです。

エプロン地区の地面はもちろん舗装されてますが、この地面からの照り返しがすごいんですよ。

まぶしいし、日焼けもするのでサングラスがあると目が楽です。

日焼け止め

そんなわけで、朝から航空祭にいるとなんだかんだ6時間くらいはずっと屋外にいることになります。

航空祭ではメイン会場はもちろん、その他の場所にもほとんど日陰がないので日焼け止めは必須アイテム!

どこの基地の航空祭でも飛行機の格納庫が休憩スペースとして開放されますが来場者の数がものすごいので入れない人のほうが圧倒的に多いです。

なので、特に春夏の航空祭は会場でも日焼け止めを塗りなおします。

航空祭にはタオルも活躍

春夏は汗拭き用や日焼け対策に、秋冬は首に巻いて防寒に使ったり、タオルは持っていると何かと役立ちます。

航空祭で座るためのグッズ

航空祭はほぼすべて屋外のイベントで、かろうじて格納庫が開放されてはいますがここにもイスなどはありません。

というわけで、腰を下ろすためのグッズもあったほうがいいです。

ただ、敷物や場所取りではちょっと気をつけないといけないこともあります。

レジャーシート

航空祭のメイン会場になるエプロン地区では基本的にレジャーシートを広げるのは禁止されています。

ただ、基地によってはエプロン地区にレジャーシートエリアといってシートを広げていいエリアがあるところもあります。

あとはマナー違反だけどどうどうと禁止エリアでレジャーシートを広げて場所取りしてる人なんかもいますがこれはトラブルの元なので真似ないほうがいいです。

またメイン会場から離れた空いてる場所にレジャーシートを広げられる場所が設置されている航空際もありますよ。

ミニクッションや折り畳みイス

航空祭では人気の航空機の前は朝から場所取りの人でいっぱいになります。

特にブルーインパルスが飛ぶ航空祭ではブルーインパルスのウォークダウン(パイロットの搭乗や飛行前点検)を見るために機体の前は場所取りの人でいっぱいです。

で、自衛隊では展示エリアでの場所取りは推奨してないとのことなんですが、注意や移動もさせないので実質、早い者勝ち状態。

というわけで、エプロン地区の展示機に近い最前列のほうは朝からずーっと場所取りしてる人で埋め尽くされてます。

そこまで行かなくても、ブルーインパルスの航空ショーを見るためにみんな思い思いの場所で場所取りをするので一箇所に結構長い時間座っていることになります。

というわけで、長い時間快適に座るためのグッズを持っていく人も多いです。

良心的なところでいうとこういうの

そこまで高さもなく、場所もとらないので邪魔にもなりにくいです。

小さいので持ち運びにも便利。

あと、こういうのもよく見かけます

ただ、実際に航空祭の会場に行ってみるとこういうのに座ってる人が結構います

ブルーインパルスはじめ、飛行機の離着陸や飛んでる様子を望遠レンズ付の良いカメラでガッツリ撮影しようという人たちは前列で長時間座り続けるのが当たり前。

というわけで、展示エリアの最前列に座ってる人たちはみんなこんな感じだったりする。

ただ、本来はレジャーシートが禁止されてる場所なのでほんとはどうなのかなぁというところはある。

ただレジャーチェアは禁止されていないし、自衛隊のほうでも注意したり移動させたりはしないのでマナー違反ではない、といえばない。

つまりグレー

禁止ではないからみんな座ってるけどマナーの観点から見たらよくない気もする、けどみんな座ってるから長く居るなら自分も座りたい・・・みたいな。

人によって意見の別れるところです。

航空祭の持ち物は天気や気候もポイント

航空祭ではずっと屋外にいるので天候に気をつけた持ち物も必要です。

上着

航空祭に行く時期にもよるんですがいつ行くにしてもそれぞれの季節にあった上着があるといいです。

春先はまだ肌寒い日もあるし、千歳基地の航空祭は7月開催ですが北海道なので朝夕は少し冷えます。

秋冬の航空祭は当然寒いです。

航空祭の中でも都心から行きやすく規模の大きい入間航空祭は11月はじめの開催で、日が出てると暑いくらいですが日陰になったとたんいっきに冷え込みます。

メイン会場になる飛行エリアはとにかくだだっ広くて風を遮る物が何もないので、風がある日は思ってる以上に体が冷えますよ。

レインコート

天気予報を見て雨が心配される日はレインコートも必須アイテムです。

航空祭の会場には屋根があるところがほぼないので雨が降ったら濡れるしかない・・・

休憩スペースになっている格納庫は朝の段階ですでに人だらけなので雨宿りできずに濡れる人がほとんどです。

航空祭に持って行くレインコートはこういうのがおすすめ

リュックやバッグを持っていてもすっぽり覆えるポンチョタイプが便利です。

レインコートは寒い時は防寒着にもなりますよ。

あと、雨具として折り畳み傘を持っていく人もいます。

でも、レインコートなら両手があくし、航空祭の会場は人が多いので傘よりレインコートのほうが楽ですよ。

航空祭の持ち物では食べ物、飲み物も忘れずに

航空祭の会場にはたくさんの屋台が並ぶので会場でも飲食物は買えます

ただ、どこのお店もめちゃくちゃ混むので買い物するのにかなり並びます。

また、エプロン地区の端から売店エリアに戻るには相当距離があるので移動も大変。

ということで、ある程度の飲み物と軽食は持参しておいたほうが楽です。

昼は特に売店エリアが混み合うので人ごみに突っ込みたくない人はお昼ご飯も持っていったほうがいいですよ。

航空祭の持ち物で重宝するティッシュとウェットティッシュ

屋台の食べ物を食べたり地面に座ったり、一日中外にいると何かと手が汚れます。

寒いと鼻水も垂れてきますw

あと、航空祭のトイレは仮設トイレがズラッと並ぶんですがそこでもティッシュとウェットティッシュは役に立ちます。

トイレットペーパーは設置されてますが利用者が多いので、万が一、自分が入った時に紙が切れていたら・・・と思うとティッシュは持っていたほうが安心。

あと、仮設トイレと並んで手洗い場を設置してくれてるところもあります。

ただ数がものすごく少ないです。

手を洗う場所がないこともあるのでウェットティッシュを持っていると快適です。

航空祭の持ち物 ゴミ袋

航空祭の会場にもゴミを捨てる場所は用意されてます。

ただ、会場になる自衛隊の基地はものすごく広いです。

エプロン地区だけでも端から端まで歩くとかなりの距離があります。

なので、近くにゴミを捨てられる場所がないことも多いです。

ということで、ゴミをまとめておく袋を持っていると助かります。

屋台の食べ物のゴミなど濡れたり汚れたりしている物もあるのでビニール袋がいいですよ。

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航空祭ならではの持ち物といえば耳栓

これは大きな音が苦手な人に限り。

ちなみに私は耳栓なくても大丈夫です。

ブルーインパルスが5機飛んでもそれほどでもないですが、F-15など戦闘機が飛ぶとかなりの爆音です。

その音が航空祭の楽しみの一つでもあるんですけどね。

航空祭の持ち物 クリアファイル

パンフレットなど会場で買ったりもらったりした紙類をきれいに持ち帰りたい場合はクリアファイルを持っていくといいです。

航空祭の持ち物 ペンや色紙

航空際ではブルーインパルスのパイロットによるサイン会が行われたりします。

かなり人気なので早くに行かないと人数制限で締め切られちゃうこともあるくらいです。

ペンは自衛隊のほうでも用意してたりしますが念のため持ってると安心。

書いてもらう物は色紙以外のものでも大丈夫ですよ。

航空祭の持ち物といえばカメラ

地上展示の飛行機を撮影するならスマホでも十分。

ただ、飛んでいる飛行機を撮影するなら望遠レンズのついた良いカメラじゃないと迫力のある写真は撮れません。

スマホで撮ると迫力が全然なくなるし、飛行高度が高い飛行機を撮るともはや点にしか見えません。

自衛隊基地の航空祭の持ち物の注意点

航空祭の持ち物で特に注意が必要なのが脚立です。

以前は航空祭に脚立の持込みができましたが、前列にいる人が脚立に乗って写真撮影をするなどマナー違反や来場者どうしのトラブルも多くありました。

なので、今は脚立の持込を禁止している航空祭が多いです。

中には会場の一部に脚立エリアを作る航空祭もありますが、脚立エリア以外の場所では使用できません。

航空祭の持ち物まとめ

航空祭は日本全国の自衛隊基地で1年を通して行われるので行く場所や時期に合わせて持ち物をうまく調整してくださいね。

あと、航空祭では歩き回ったり写真をとったり動くことが多いのでバッグは両手が空くリュックが楽ですよ。

航空祭はじめての人は気になるトイレ事情もあわせて参考にどうぞ

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